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Best Mobile Analyticsが「appsee」を2016-2017モバイル解析ツールのベストバリュー賞に選出!

「appsee」は、ユーザエクスペリエンスの専門家たちによるBest Mobile Analytics から最高評価をいただきました。以下、その理由を抜粋します。
「実に8割以上のアプリには、何らかの解析ツールが入れ込まれています。しかし、そのツールは、強力なユーザエクスペリエンスや自動化タグ、ユーザ動作の動画撮影やヒートマップ等の高機能が可能でしょうか?appseの高機能ユーザエクスペリエンスを使用すれば、一日数分の管理だけで、様々な解析が可能になります。更に、解析の可視化機能も大変充実しています。人間の脳は、文字よりも画像の方が実に6万倍も速く処理できるのです。新しい解析ツールを統合するのは簡単です。Appseeなどは、たった一行のSDKを入れ込むだけです。
モノが溢れ、競争が激化する現代のマーケットにおいては、「顧客維持」が最も重要でしょう。Appseeは最も対応の早い、頼りになるサポート体制を有してします。 総合的に評価した場合、その機能や使い易さ、カスタマーサポート、自由度の高い価格設定等から「appsee」を選出しました。」

質問#1

「モバイルアプリ解析ツールで最も人気なのはどれ?」

appsee Flurry Localytics Google Analytics mixpanel Amplitude
対象者 商品マネージャー&
アプリ開発部
アプリ開発部&
マーケティング部
商品マネージャー&
マーケティング部
マーケティング部 商品マネージャー&マーケティング部 商品マネージャー&マーケティング部
長所 ユーザセッションの 録画、タッチ&ヒートマップ 競合比較分析 自動化マーケティング、プッシュ通知 Google Play統合 高い自由度 データのコホート
短所 限定的な
カスタマイズ
データ精度の不足 データ収集の直観性が不足 曖昧で雑 価値を上げるためには時間がかかる データ観点に不足
使いやすさ ユーザフレンドリー 充分 充分 複雑 充分 ユーザフレンドリー
統合性 SDK一行 CocoapadsとxcodeプロジェクトへSDK CocoapadsとxcodeプロジェクトへSDK タグマネージャー SDK一行 SDK一行
サポート体制 最良 なし 良い なし 良い 最良
価格 低額 無料 中間 無料 中間 低額
リアルタイム性 X X X

質問#2

「使用中の解析ツールに足りないものは何でしょう?」
もし完璧なアプリ解析システムをお使いだとしても、何か足りないと感じていらっしゃるかもしれません。 それには以下のような理由があるでしょう: A:欲しい項目の全てが追跡できない B:インターフェースの操作が難しい C:アプリ画面のサイズに上手くフィットしない D:サポートのレベルが低い E:データの表示が分かりにくい

質問#3

「うちの部署に必要な分析とは?」

あなたの部署(開発、プロダクトマネージャー、マーケティング)とそのKPIをお教えください。複数の部署でご使用予定ですか?それなら、既に、追跡するKPIがたくさんあるはずです。分析システムを使用するのは自分だけですか、それとも、チームでログインしますか?通常、部署で必要な解析は以下です:

アプリマーケティング
コンバージョン
ファネルは高い最終達成率が必要で、ユーザフローは使い易く、コンバージョン率は業界基準を上回る必要があるでしょう

アプリ開発
QAとバグの解消
アプリは安定的でなくてはなりません。検証は効率的で、短時間で終わるべきです。バグの再現に2秒以上かかってはいけません。

プロダクトマネージャー
ユーザエクスペリエンスとジャーニー
ユーザエクスペリエンスは卓越し、ジャーニーは楽しいものである必要があります。各機能はちゃんと動くべきです。

質問#4

「予算はどれぐらいですか?」
もし、全く予算をかけられないとしたら、それも良いでしょう。しかし、目標への達成能力は商品の品質とダイレクトに影響しますし、少なくとも、どんな計画を進行させながら何を修正するかを正確に理解する必要があるでしょう。では、無料の解析ツールならどうかというと、きっとタダに相応しい品質程度でしょう。幸いにも、僅か月額数百ドルから始められる開発ツールもあります。もし完成したアプリを本気で流行らせたいと思うならば、最初に投資するべきはコレです。

質問#5

「解析ツールは幾つ必要でしょう?」
研究データによると、成功したアプリは二つの解析システムを利用しているそうです:「重い」ツールは四半期レポートに最適な総括的、卓越した詳細性を保持するもの。「軽い」ツールは、もっと動的に日々使用できるもの。しかし行き過ぎも良くありません。6つの解析システムを導入したという恐ろしい話を聞いたことがありますが、これは明らかに誤使用と言えるでしょう。

質問#6

「このツールは使い易いでしょうか?」
世界中の全データや莫大な機能を備えるツールであっても、簡単に問題解決策を見つけられなければ意味がありません。事実上何でも出来るけれど扱いが難しい、といったシステムがありますが、それでは結局、使いこなせなくなってしまうでしょう。そして、対策や施策するよりも、データの解読に時間がかかってしまうわけです。そうなると、どんな事が起こるのでしょう?ここに、「インターフェースとの相性(interface chemistry)」という言葉があります。ツールをじっくり見て、あちこちクリックしてみると、好きになれるかきっとわかるでしょう。実はこんな簡単なことなのです。妥協してはいけません。

質問#7

「可視化表示は本当に必要ですか?」
人間の脳は、文字よりも画像の方が6万倍も素早く処理できるのです。だから、どんなタイプのデータよりも画像データの方が、より良く処理反応されるのです。モバイルアプリ分析の中には、この事実を受けて、質的表示を可視化機能により量的に表し、数字だけでは分からなかった、問題点を明らかしてくれるものもあります。可視化データはとても強力なので、クラッシュやアプリのインターフェースを理解できないユーザ、特定画面だけに起きる悪操作などの問題を提示する事が出来るのです。

Appseeなら、以下の可視化機能を解析システム内に有します。

ユーザフローの可視化
もし的確に行えば、アプリの特定スクリーンがクリック可能になり、ユーザが直観的にそこに至るまでと、次に何処へ向かうのかといった事も分かります。特にフロー内に制限やハードルがあるアプリのユーザの全流れや、ユーザジャーニーを徹底的に最適化する方法をしっかり理解するためには、これが個人的には最も素晴らしい点と思われます。

ヒートマップ
通常この機能は、累積データレベルで解析し、ユーザが画面上で頻繁に行う動作などを表示します。インターフェースフローに焦点を当てたり、タップの反応が悪いために調整が必要だったなどの動作が分かるでしょう。

録画機能
まさに録画が可能であり、アプリユーザが使用している時の実際の画面を視聴する事が可能です。このユーザセッションを見る、という事により、如何に多くの洞察を得る事ができるかは想像以上のものがあります。録画ビデオをツールやディバイスやバージョン、地域によって分類して視聴できるツールを選びましょう。

質問#8

「ライブ(リアルタイム)機能は必要でしょうか?」
必要です。解析ツールのダッシュボードを開いたときに、数時間前の、特に一日前の「最近のデータ」を閲覧したくはないですよね?ユーザはリアルタイムであなたのアプリを利用しているのですから、解析もそのようであるべきです。

質問#9

「簡単に導入出来るのはどんなタイプでしょうか?」
新しい解析ツールを導入には、数分で「完了」Eメールが返答されるものから、2週間の犠牲や時間を必要とするものまであります。実施のために何を要求されるのかを十分に尋ねてみてください。例えば、アプリ中に各イベントのタグ入れをするのか、購入後すぐに利用できるのか?こういった質問は、実際の統合をどのように行うのかを正しく測っておくことが出来るからです。額面通りに「5分間で統合完了」を信じていけません。

質問#10

「購入後、誰が電話サポートを受けてくれるのでしょうか?」
カスタマーサポート、カスタマーサクセス、カスタマーハピネス。これらは、シンプルながらも大変重要な事柄を示しているでしょう。ここで強調したいのは、携帯ステークホルダー(関係者)として、選んだツールから最大限の価値と恩恵を得てください。最近では、ツールには膨大な価値も付随してきます。良いカスタマーサポート担当者というのは、ツールを振り回しているか、それとも魔法を使っているのか程の差異がでるものです。どの担当者もあなたのサポートをします、と言うでしょうが、これがしばしば空虚な約束に過ぎないことも多いのです。良いサポートサービス担当者である場合の見分け方があります:そのホームページ上にカスタマーサポートチームが掲載されているかチェックしてみてください。もしあったなら、企業姿勢として、カスタマーサポートを大切にしている可能性があります。

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