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モバイルUXの最適化 -2015年のアプリ・トレンド‐

 

By Robin Schwartz| December 4th, 2014|

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“シンプリシティ”‐モバイルUXを最適化するためのテーマ‐

 

アプリを開発するにあたり、最新のトレンドを取り入れるのは重要である。

数百万のアプリのなかで目立つのは、かなり厳しい。

一歩先を行くために最新のトレンドやユニークな機能を取り入れ、モバイルUXを改良しよう!

2015年、“シンプリシティ”はモバイルUXに欠かせないテーマになりそうです。

では、モバイルUXを最適化するためのトレンドを紹介します!

 

コンテンツ

アプリを使用するデバイスの画面は小さく、画面に映し出されるコンテンツ量には限度がある。

コンテンツやレイアウトは明確かつ簡潔でなければならない。

モバイルでは無駄のない“シンプル”なレイアウトが最も重要である。

 

今、モバイルUXはカスタマイゼーションから個人化(パーソナライゼーション)へ移行しつつある。モバイルデバイスの個人化により、ユーザの使用履歴や位置情報等により配信されるコンテンツは変化する。つまりユーザの求めるニーズを提供することにより、ユーザのモバイルUXを最適化させることができます。

 

フラット UI

2015年もフラットUIは引き続き人気を集める。

ミニマルなアイコンと厳選された色使いがスタンダード化される。

ユーザの行動を踏まえたうえのレイアウトを忘れてはならない。

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Image source: behance.net

 

シンプル・ナビゲーション

アプリ内のナビゲーションは最も重要な課題であると言っても過言ではない。

ユーザの目的は問題なく達成されるべきであり、目的のコンテンツまで最短のナビゲーションでたどり着けるレイアウトを意識しよう。

e-commerceアプリには欠かせない。

 

“素人風”の写真

インスタグラムに投稿される素人風の写真が人気を集めている。

なぜなら、写真がより身近なものに感じ、親近感をもたらすからである。すべてのアプリに適応できないが、“シンプリシティ”のテーマは既存している。

 

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Image source: Techradar

 

とにかく“大きく!”

モバイルの画面は小さい。

より、ユーザの混乱を招く機能は省いたうえ、テキストやボタンを大きくしよう。

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Image source: topdesignmag

 

テーマ

アプリ内の背景やテキスト色のカスタマイズもモバイルのトレンドになるであろう。

アプリを個人化し、ユーザ自身がモバイルUXを改良する。

モバイルの新機能や新機種が日々紹介されるなか、2016年のトレンドは予測できないが、2015年はアプリに焦点があてられる。

上記のトレンドをアプリに取り入れてユーザのUXを改良しましょう!

 

[appsee blogより引用 英文]

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